大阪うまれのワイン

「ボージョレ・ヌーヴォー 2016」
今年の解禁日は、11月17日(木)!!

今の日本では、
ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日を毎年心待ちにしている人は少なくない。
日本にワインが浸透したのはいつのことだろうか?

その歴史を紐とくと、
日本にワイン文化を定着させたのは、サントリーと言っても過言ではない。

サントリーといえば・・・
プレミアム・モルツ・トリス ハイボール・角瓶・オールド
などの商品を思い浮かべる方も多いのでは?

そのサントリーが明治40年に販売した、
「赤玉ポートワイン(現:赤玉スイートワイン)」が当時の日本人の口に合い、大ヒット!

それ以前に、西洋のお酒を口にした日本のお偉いさんは、
「なんであんなマズイものを飲んでいるのだ?」といった旨を記していたくらい、
日本人にワインは浸透していませんでした。
赤玉ポートワインが、日本にワイン文化を定着させるきっかけになったのでしょう。

そんなサントリーの創業者の鳥井さんは、大阪出身。
ハイカラな彼は洋装もお似合いで、ワイシャツ姿も決まっている。
日本のワインもウイスキーも、大阪生まれ!
もしも大阪生まれのワインがなかったら、今ほどワインを飲んでいなかったかもね。

話を戻して、解禁日まであと16日。
ボージョレを飲む時は、おろしたてのワイシャツに袖をとおす時と同様に気持ちが高揚する。ちょっとオシャレなオーダーシャツを着て、ボージョレデートを楽しみたいものです。

カテゴリー: 大阪, 大阪でつぶやく — admin 2:24 PM